親世界 全世界
世界名
わくせいとわいらいと
惑星トワイライト
創造主 C.D
属性 不思議 不気味
タグ 小さな惑星
空は昼でも夕暮れ時のよう、
ギョロ目のぬるいお日様がやさしく輝き、
地平線の向こうまで紫色の草原が広がる、
ハロウィンみたいな色の小さな星。
夜空は光の加減によって紫やピンク系になって意外ときれい。
 住んでいる人々は、外見・内面ともに個性の強い変わった人が多いが、
基本的には穏やかで親切な人が多い。
星を一周するように連なる長い陸によって南北に区切られており、
人口のほぼ全てが北エリアに集中する。
「惑星トワイライト」の子世界

不思議の町
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「惑星トワイライト」のキャラクター
おくるくん C.D
おくる君   (×)  
ヨーグルトソースを使った料理が大好物の謎生物で、
股の下をくぐった生物を異世界へ送る能力を持つ。
彼が持っているのは飽くまでも「送る」力であり、
一度彼の股をくぐり切ってしまうと基本的にトワイライトには戻ってこれない上に、
行き先が利用者の生存に適した環境である保証もないため、
よほど居場所に困っている者か彼について知らないものでもない限り、
彼の力を利用する者は居ない。
事故で誰かを異世界に送ってしまわないように、
普段は脚をしっかり閉じて立っている。
きぐるみぞくこども C.D
きぐるみ族 (子供)   (×)  
惑星トワイライトで、ゆらゆら族の次によく見かける種族。
着ぐるみを着ているような姿をしているがこれがありのままの姿。
大きなキバのはえた口をイメージさせる開口部は、まぶたの一部が変化してできたものらしい。
元々がまぶたの一部なので、閉じることもできる。
外見で性別を判断するのは難しいが、
声やしゃべる内容に注意すればだいたい性別をあてられる。
きぐるみぞくおとな C.D
きぐるみ族 (大人)   (×)  
きぐるみ族は肉食寄りの雑食生物で、狩猟採集を主体とした生活をしており、
草食寄りの雑食生物で農耕・牧畜主体の生活をしているゆらゆら族とは
かつては殆ど生活上の接点がなく、地域によっては軽い敵対関係に有ったが、
遠い昔の何処かで各々の不足を補い合う関係となり、今でも互いに助け合いながら暮らしている。
くるくるそう C.D
くるくる草   (×)   草 風
トワイライトではスズメなみにどこにでもいる生き物。
丸い体に黄色く光る眼があり、下に生えた短い根っこでジャンプし、
プロペラ状の葉っぱでパラシュートの要領で滑空する、
という行動を繰り返し、明るいほうへ飛んでいく習性がある。
トワイライトにある何かの植物の生長途中の姿であるということはわかっているものの、
どこにでもいるこの植物の成長しきった姿を見た人は不思議なことにいまだいない。
ゆらゆらぞく C.D
ゆらゆら族   (×)  
惑星トワイライトで最もよく見かける種族。
長く軽い毛で全身が覆われているため、
ちょっと移動しただけでも風になびいて
ゆらゆら揺れて、まるでろうそくの火のよう。
性別や年齢によって体の色が違い、
この個体は若い女性にあたる。
あどしゃいん C.D
アド・シャイン   (♀)  
色を操る力を持つ姉妹の1人。
物体それ自体の色ではなく物に当たって反射・吸収される光の色の割合いを操り、
一時的に色の見え方を変えてしまうことができる。
いるみなしゃいん C.D
イルミナ・シャイン   (♂)  
アド・シャインとサブトラ・シャインのお父さん。
妻や娘達のような超能力は持っていないが独特なセンスを持っており、デザイナーや芸術家として活動しているトワイライトでは少し有名な男。
きくらげ C.D
キクラゲ   (×)   風 大地
地球にも同名でまったく姿の違う食用キノコがあるが、
トワイライトで「キクラゲ」といえばこいつである。
見た感じは擬人化されたキノコ、といった感じだが
ただそれだけではなく、見た目から想像するよりも
ずっと軽く、カサをクラゲのように動かして空を飛ぶことが出来る。
秋の終わりごろになると、胞子を襞にたっぷり抱えたキクラゲの大群が別の大陸に渡っていく姿が見られ、
その光景は「キクラゲの国渡り」とよばれ秋の風物詩となっている。
さぶとら・しゃいん C.D
サブトラ・シャイン   (♀)  
色を操る力を持つ姉妹の一人。
物体が持つ色を変えることで
反射・吸収される光の色の割合いに影響をあたえて、
一時的に色の見え方を変えてしまうことができる。
なりすますつりー C.D
ナリスマスツリー   (×)  
大型の昆虫を主食とする、樹木にそっくりな姿をした動物。
葉っぱこそ生えてはいないものの、目を閉じてじっとしていると
その辺の枯れ木とまるで区別がつかない。
葉っぱのある木の近くに居ると目立ってしまうため、
枯れ木の多い場所や冬になって葉の落ちた木のある場所を好んで住処とする。
にゅい C.D
ニュイ   (♀)   夢 夜
夜の女神の化身の一つとも、独立した一柱の神とも言われる、夢の中にのみ現れる女神。
出会った者が抱える疲労やストレスを持って行ってくれるので、
彼女が夢に現れた時の目覚めは、いつもより快適なものになるという。
ぷーろふぇしあ C.D
プーロ・フェシア   (♀)   魔法
 「夜の女神の預言者」を自称する、ゆらゆら族の
妖しいおねえさん。本人は占いが得意分野のつもりだが、
彼女の力を借りた人々の話を聞く限りでは、占いよりも
護符づくりや魔法薬づくりの方が上手いらしい。
 体毛の色は生まれつきではなく、夜の女神に少しでも
近づくために草の汁を使って苦労して全身染め上げたもので、
本来は薄いピンク色に近い色。

 ちなみに、地球時間で午後9時にあたる時刻までしか起きていられない
早寝タイプなので、実は夢のお告げという形でしか夜の女神に会ったことはない。
みせりあさん C.D
ミセリアさん   (♀)   影 不運
別の星からトワイライトに移住してきた宇宙人。
他人に降りかかろうとする災いや、他者が抱えるストレスを
吸い寄せて自分の体に蓄えるという
なんとも奇妙で不幸な体質だが、彼女の星の人類は皆このような体質なのだという。
その体質のせいでいつも肩が凝っていたり憂鬱な気分になっていたりするのだが、
我慢強いのかなんなのか他人に八つ当たりしたりすることはない。
彼女の話によると、ある程度ストレスや不幸をため込むと変身し、
今まで味わった不幸やため込んだストレスを「幸せエネルギー」に変えて、
自分にも周りの人々にも幸せを引き寄せる「幸せ体質」に変身できるのだとか。
ひるのめがみ C.D
昼の女神   (♀)  
トワイライトの伝承に語られる、
光、目覚め、活力を司る女神。
「夜の女神」の妹にあたる存在で、
見た目の印象通り元気いっぱいな性格。
よるのめがみ C.D
夜の女神   (♀)  
トワイライトの伝承に語られる、
夜、眠り、休息、疲労などを司る女神で、
「昼の女神」の姉にあたる存在。
夜更かししている人がいると、不思議な力で
疲労感を持たせてでも眠らせようとする。
種族や予備知識の違いによって見える姿が大きく異なるため、
地域や種族によって違う姿で伝えられている。
(図は地球人が見た場合の証言の内容から想像して描かれたもの。)
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