親世界 右の世界
世界名
よつばたいりく
ヨツバ大陸
創造主 かとり
属性
タグ ポンスピッツ
精霊に近く、モンスターにも近い生き物「ポンスピッツ」だけが住む大陸。

中には人間の住む大陸に移り、生息しようとするポンスピッツも。

スピッツは7つの部類に分かれる。


*カブリモノ類
ほとんど人間に対してフレンドリー。
マシュマロのような胴体に特殊の布を被っている。

・・・例外も居るが。
*けもの類
動物のような姿を持つスピッツ。
人懐っこいのも居れば、害があるのも居る。


*からくり類
機械のように動く。
物の形をしたスピットもこの分類に入る。


*おばけ類
有害なスピッツが多い。
そばに居るだけで身がよだつ。


*こびと類
姿が人の形に似る。
知能は人間を超える。


*こっけい類
おかしな姿を持ち、おかしな能力を使ってくる。
何を考えているのかはよくわからない。


*ふしぎ類
上記の分類のスピットより知能が高い。
「ヨツバ大陸」の子世界
子世界は有りません。
「ヨツバ大陸」のキャラクター
こたつごもり かとり
こたつごもり   (×)  
分類・こびと類

無名のこびとが炬燵に潜り込んでいるうちに
一体化してしまった。

今の姿は不憫には思っておらず、いつものぼせるような顔で突っ立っている。


おどりっぱ かとり
オドリッパ   (×)  
分類:こびと類


草の髪をはやしたスピッツ。
 集団で跳ね回り、ダンスを披露する習性を持つ。
おぶしぇる かとり
オブシェル   (×)  
分類・ふしぎ類

卵の形をしたオブジェが置かれた遺跡には
必ずオブシェルが住みついている。
オブシェルの出す謎かけをクリアしないと、遺跡の迷路に送り出されるという。
くいぐい かとり
クイグイ   (×)  
分類・ふしぎ類

最初はおはぎのようなサイズ。
食べ物をおいしそうに食べ続けるうちに、
食べ物の味を楽しむより食べる事事態に集中してしまい、食べ物じゃない物まで食い尽くすようになっていき、次第に大きくなっていく。

食あたりするとすべて吐き出し、元の大きさに戻るのだ。
けものこ かとり
ケモノコ   (×)  
分類・こびと類

獣に憧れたこびとが獣の見ようマネをした姿。
獣のような服を身に付けることで
獣に近い能力を引き出せるようになった。
すりぃへっど かとり
スリーヘッド   (×)  
分類・ふしぎ類

中央の頭にも脳みそがあるものの、両腕にある
ドラゴンの脳のほうが活発。

だが、行く先に危機感を感じるのは胴体のほうで、時に攻撃的な腕を静める。
そおせくと かとり
ソーセクト   (×)  
分類・おばけ類

森の侍スピリッツ。
蟷螂と同じ大きさだが、片腕一振りで木の枝を
真っ二つに切るほどの力を持つ。
たーぼらっと かとり
ターボラット   (×)  
分類・ケモノ類

尻尾にタイヤがついているスピッツ。
木を上ったり、枝から枝へ飛び移る時より、
地面に居るときの方がすばしっこい。
ちるどれんふらわぁ かとり
チルドレン・フラワー   (×)  
分類・ふしぎ類

大きな花の尻尾を引きずらないように
頭の葉っぱのプロペラを回して飛ぶスピッツ。
体は大きな種。 内臓は植物の根っこのような形をしている。

大きな花は花粉症を抑える力がある。
とがもり かとり
トガモリ   (×)  
分類・ふしぎ類

砂漠で暮らす、頑丈な爪を持ったスピッツ。
細い腕だが、岩を軽々と持ち上げる力を持つ。
ばるるーん かとり
バルルーン   (×)  
分類・からくり類

自ら風に乗って漂うスピッツ。
気まぐれな性格で4つの羽を羽ばたかせて放浪している。
ぱちっと かとり
パチット   (×)   電気
分類・ヌノカブリ類

白い肉球で稲妻の形をした触覚を
なでて電気を貯え、身を守る。
ぼむらんぷ かとり
ボムランプ   (×)   機械
分類・からくり類

人によって作られ、いつの間にか大量発生した球体のメカスピッツ。
頭のランプで光を出せるが、長時間出し続けると割れてしまう。
まろ かとり
マロ   (×)  
分類・ヌノカブリ類

どこかのテーマパークに居る、
着ぐるみのような動きをするスピリッツ。
 何か不思議な能力を持っているわけでもなく、何の取り柄も無い存在。
一応、圧縮力を弱める力を持つが、
あまり役に立ったためしは無い。
らぶりいみ かとり
ラブリーミ   (×)  
分類・ふしぎ類

身に付けているチョコレートは食べた者に恋が実り、幸せが永く続くといわれている。

毎月14日が食べごろだが、九月の14日に実るチョコを食べた者は恋愛運が下がり、
既に付き合っている人が食べると綺麗さっぱり関係を絶ってしまう。

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