親世界 世界樹
世界名
はちじそう
8時層
創造主 夢創
属性 (なし)
タグ (なし)
樹、草、葉の世界。
「8時層」の子世界
子世界は有りません。
子世界を追加
「8時層」のキャラクター
ななつき
アステリア   (♀)   花、聖
おしとやかだが、気まぐれ。花や植物が大好きな球体生物。花びら占いが得意。持っている杖で相手を小突いて、質問を念じながら振ったときに舞う花びらで占う。おしとやかだがとても気まぐれで、気分によっては占ってくれないときもあるが、基本的には占ってくれる。また、帽子がお気に入りで、気に入らなければしょっちゅう変えるが、最近イラストでかぶっている帽子を見つけ、気に入ったらしくずっとかぶっている。

「あなたの運命を占ってあげましょう……。」
流楠
アップル=アルファ=フレーヴァ   (♂)   雷、樹
性格:能天気

職業:メイジ

趣味:りんご遊び、動物帽子集め

装備品:武器『プラズマロッド』防具『リスの帽子』

好物:りんご、スイカ

嫌物:自然破壊

生息地:荒廃した研究所

備考:魔道士兼自然学者、何時もボーっとしているので何を考えているかが分からない戦闘はあまり好まない割に強い、何かフラストネーションが溜まっているのだろうか?フランソワとゼスとは結構仲がいい。動物の形をした帽子を集めており帽子も物事を喋り考える。偶に行方不明になる(フランソワとゼスと交流している?)ので、かなり高等な移動魔法が使えるようだ。持ち前の魔力でマテバシイと植物の再生、頭脳を生かしノーマンスの研究を手伝ったり等と性格の割りに仕事熱心?らしい。
弥与
アピッタ   (♀)  
好きなもの:食べられるもの全部

嫌いなもの:ない

詳細:身長15?、体重0.5kg。頭についてるものは、赤いものが触角。ピンク色のものが羽。黄色いものは飾りのようなもの。だが引っ張ると痛い。元気な性格で、明るく、とにかく行動派。妖精のように小さく、すばしっこい。不機嫌になると、黄色いものがしおれる。いつもは、葉の上などにいる。食欲がものすごいため、暇さえあれば食べ続けている。趣味は、食べ物を探すこと。食べ物を探すときは、空を飛んで、においで、食べ物を探す。将来の夢は、世界一の大食いになること。
弥与
アヨミメ   (♀)  
一人称:あたし

二人称:あんた

詳細:冷静でかしこい 。背中の羽はいつも使っているのであまり歩かない。 森の中で暮らしている。 趣味は木に穴をあけて遊ぶ事。
ポト
エミケ   (♀)  
森の妖精で、毎日毎日そこらに捨てられたゴミを持ち帰っている。普段は体の色はピンクだが、ゴミを見つけると黄色に変色する。性格は穏和な方なのだが一度、ゴミを放り出す現場を目撃したら、一ヶ月以上つきまとわれると言われているため、親が子供にゴミをそこらに捨てて置くなとしかる場合「エミケが来るぞ」などと言っている。
弥与
クロフィータ   (♀)  
性格:優しい

特技:草、木、花と喋る事

好きな物:自分の帽子、草、木、花

詳細:いつもは、林や、花畑などにいる。花畑に居る時は、昼に町に出かけて、花のおかずを買いに行く。朝は、食べられる花を探して朝食にする。昼は、風で葉と一緒に飛んで遊んだ後に、森へ行って木苺など、夕食の準備をする。食欲があまりないため、昼食は食べない。夜は、夕食の後すぐに枯れ葉など集めて布団にして寝る。
美々
グリー・アーク   (♂)  
必殺技 「毒草巻縛」毒の刺をもつ細いつる植物を召喚し、それで敵をものすごい勢いで縛り付ける。

植物を「召喚」する魔術師。基本的になんでも召喚できるが、ほとんどの場合植物を召喚して自由自在に操っている。生まれつき強い魔力をもっていたグリーは幼い頃に紫色の水晶の中に封印され、長い間その中で、親しい人々が自分に暴言を吐く幻覚を見て苦しんだ。なんとか封印は解かれたものの、極度の人間不信になったほか、紫色のものを見るとそのものに怒りをぶつけ、なんでも攻撃するようになってしまった。一見バンダナを結んでいるように見えるが、ただ布を縫った帽子にリボンのようなものを結び付けているだけなのだそうだ。水色の飾りについては謎が多い。
和戸竹
グリン=マテバシイ   (♂)  
樹海に住む優しい性格の少年。何時も樹海の中を歩き回りながら、楽し気に暮らしている。グリンには枯れた植物を蘇らせる力があり、樹海の中で枯れた植物の多い場所を見つけると、念を込めながら手を枯れた植物の方に差し出し、植物を蘇らせる。とは言っても、やり過ぎると生態系に影響を及ぼすので、頻繁にしている訳ではない。しかし、最近は樹の枯れている場所が多くなっていて、グリンも不安がっている。
ななつき
グロウリィ   (×)   樹、灯
水辺に多く生息する、妖精のような球体生物。手に持つ葉の先端についている星はいつも発光しており、暗い場所では星が光っているように見える。森の灯りという種族と仲が良く、よく共に行動している姿をよく目撃できる。夏の時期、グロウリィが夜空を群れて飛ぶ姿はまさに美しく、見る者の心を奪う。
マタたび
ゲン・ゴロー   (♂)  
ゲンは虫と会話する事が出来る。普段は迷う森で虫達と会話をしている。ゲンは普通の男の子だったが、ある日、色んな声がした方へいってみると、虫達の声だった。それから色々な虫達と会話して、友達関係になる程、虫を好きになった。ゲンは、いつも虫達に道を案内してもらって迷う森から帰っている。

「なになに? ダンゴロウ今日も木が移動したって? うそだぁ。」
笹月
コズィーノ   (♂)  
何故か踏まれるのが大好きな変わった子。見た目からして獣っぽいが、別に襲い掛かったりはしない。言語能力があまり発達していないのか、やや舌足らずで幼い印象を持つ。元々は森の中で、間違って通行人に踏まれることが多かったらしい。しかし何度も踏まれている内にナニかに目覚めてしまったようで、自ら好んで踏まれようとするようになった。実際に彼を踏んでみると何とも言いがたい恍惚の表情をするらしい。その為、踏んでしまった側は何だか物凄く複雑な気分になるそうだ。

「ねぇ、踏んでっ!踏んでっ!」
直さん
スハコロ=ノーマンス   (×)  
趣味:自然研究

性格:穏やか

備考:毎日外に出ては植物など自然の研究に没頭。研究というより自然を満喫の比率が高い。五感もとても鋭く頭もいいが純粋な所もあり、あまり人とはしゃべらないのでたまにとんでもないことを信じようとする。

「ねぇねぇ。煙突って魔界につながってるって本当?」
フェレスト
セレラ族   (×)   種、芽、花、実、黄
8時層に住む、民族。この民族は、植物から生まれてきている。体から植物の香りを出しているのが特徴。球体生物とセレラ族を見分ける方法は、植物の形と似ている球体生物を見つけたらセレラ族だ。果物や種から生まれたり、花や木から生まれたり、いろいろな形で生まれる。

01:植物

02:球根類

03:種子

04:生果実

05:まめ類

07:キノコ

08:木

09:花

など
唐紅蓮
ソプラノ   (♀)  
魔力のある口笛を使っていろいろなことをすることが出来る。一番印象的なのは時渡り。口笛を吹きながら時空を移動できる。他にも仲間を癒したり、子守り笛で眠らせたり、浮遊したり。もちろん魔力がない口笛だって吹く。
弥与
タマ   (♀)  
性格は素直で、天然。下半身がタマゴのからになっている。足がないため、羽だけで行動をする。危険などを感じると、タマゴのからをかぶって、身を守る。たまに、花や草を集めて、髪飾りなどを作って売っている。

「この葉っぱ可愛いー♪」
王子
チュー   (×)  
好物の蜜を求めて毎日パタパタ飛んでいる。学会では未だにこれが虫なのか植物なのかで議論が交わされている。オス、メスがあるのかも未だ不明だ。実は触覚のようなものが本当の眼ではないかとの噂もある。
チョー=ジョー=バンリーノ   (×)  
性格:とにかく軽い

好物:明るい人、高原、餅

嫌物:お堅い人、狭いところ

詳細:8時層の草原に住む遊牧民。特異体質として両手の伸縮が可能。どこまでも伸ばせるが、100m以上からは指先に血液が回らなくなり壊死しかけるので滅多にしない。
夢創
ツインフェザー・チョウバタフリー   (♂)  
バケツに蜜を溜めて運ぶ、働き者。
眉毛が触覚にもなっていて、目を閉じている間は触覚が通常より敏感になる。
笹月
ツチ・マンドレイク   (♀)  
一人称:わたし

詳細:迷う森の中に住んでいる、極度の恥ずかしがり屋な少女。なるべく他人に会いたくないが為に、普段は植物のように半身を地中に潜っていることが多い。急に視線が合ってしまった時は、思わず殆ど奇声に近いような甲高い悲鳴を上げてしまうクセがある。あまりにも大きなその悲鳴はよく響き渡り、森の外にまで洩れてしまっていることも。聞いてしまったものは大抵、その悲鳴に驚いて即座に逃げるか気絶してしまうかのどちらか。どちらにせよ、彼女の顔なんてまともに覚えていないと思われる。住んでいる土地柄もあるので「悲鳴を聞いた者は魂が抜き取られる。」等という迷信が付いてしまった程。今はそのこともあって、面白がって迷う森に入ってわざわざ探そうとする輩もいるらしい。本人にとっては何とも迷惑な話である。
イフリーティ
ティーウィ   (×)  
性格はおだやかで、敬語を使う。森の妖精で、戦う時は森、大地などを仲間にする。回復魔法を使う時は「大地の恵みを」と言う。

「森よ、大地よ、力をかして!」
クレイ
ティースプーン   (♂)  
身長:30cm

帽子の高さ:55cm

解説:Tea spoon。甘いお菓子大好き。砂糖大好き。糖分命な御人。事実、糖分ばかりを摂取して生きている。主食はプリン。おかずはチーズケーキ。自称「甘党党首」。しかし、あまりにも甘いものに対する想いが強すぎて、後を着いてくる者は誰もいない。しかし、彼の想いは微動だにしない。前が見えるように改造された、巨大なシルクハットをかぶって移動しており、甘いお菓子を美味しく食べられる景色を探して常日頃歩き回っている。シルクハットをかぶったまま、右目ばかりに光を当てていたため、ついに左目は失明してしまった。右手に持っている大きなスプーンは、「如意スプーン」という珍しいスプーンで、自分の意思で、長さや大きさを変えられる。ちなみに、食事用ではなく護身用。
食事の際には、おやつ袋の口を縛っている「ひもスプーン」で食べる。これらのスプーンの他にも、投げると帰ってくる、おもちゃの「ブーメランスプーン」、削って洗剤になる「洗剤スプーン」なども所持している。自宅は一応所持している。しかし、持ち歩くお菓子を作るとき以外は帰らない。サトウキビ、小麦、卵など、お菓子作りに必要な材料は
全て自宅の庭で栽培している。
笹月
テフ・クロゥアゲハ   (♀)  
一人称:アタシ

詳細:周りからは「テフ姐さん」という愛称で呼ばれ、沢山の人から慕われているお方。艶やかに輝く羽はとてもキレイで、本人も気に入っている。その為、むやみに触れられることを極端に嫌う。見た目が少々怖く更に声も凄みがきいているので、初対面の人はそれに驚いて退いてしまう人も多い。本人も若干コンプレックスに思っているようだが、そのお蔭で助かっている所もあるらしい。内面は実にサッパリしていて、悩みなんかもよく聞いてくれ、結構付き合い易かったりする。また義理人情に篤く、意外と涙もろい一面がある。そして、自分が宣言したことは実行させないと気がすまない性質。裏では密かに極道の娘だとか何とか言われているが、真意はナゾである。
紅月
トロア・スーベリック   (♂)  
性格:穏やか、キノコ大好き

一人称:ボク(毒キノコ時:あたくし)

二人称:キミ(毒キノコ時:あなた様)

詳細:キノコを探し、常に研究中。見つければ食べて検証。生でも食べれるある意味凄い人。ただ毒キノコが当たる可能性がトロアだと妙に高い。しかも皆“女体化”する毒キノコ。口調も女の子っぽくなっちゃってるので研究員にキモがられる。そんな時は薬を作れる薬師さんに何とかしてもらう。目の色は生まれつき。飾りでつけてる翼みたいなのは飛行する際大きくなり、飛ぶことが出来るがせいぜい五秒。手に持っている杖は“ルーシャの杖”とか呼んでいる。“ルナ(月)”と“シャイン(太陽)”をあわせた名前。“ルナ”の方で回復、“シャイン”の方で攻撃と色々便利だが壊れやすく多くの使用は出来ない。

通常時:「キノコめっけ! けんしょーけんしょー!」

女体化時:「あ、あたくしは大丈夫……お気になさらないでv」
霧鏡
ノルク   (♂)  
迷う森を彷徨う少年。頭についている『ランプの花』のおかげで暗い夜道でも普通に歩いている。輪も微量ながらも発光する。花の花粉も光るので、落ちると夜あるく人の道標にもなったりする。本人は気付いていない。花の名前は自分で決めたので正式名称はない。
一般人
ハズナ・リジー   (♀)  
一人称:私

二人称:貴方

詳細:無口で物静かな子。ガーデニングと散歩が趣味で、植木鉢形のじょうろを持ちながら散歩をしている。じょうろで水をかけると、何もなかった場所でも、花や草が生えてくる。その為、ハズナの散歩ルートには、草花が沢山生えている。全世界を植物でいっぱいにすることが夢。
furea
ハルヨビ   (♀)   木、風
性格:のんびり、不思議

詳細:2月と3月の境の頃になると何処からか現れて冬の終息りを告げる大風を呼び起こす。その風の力は強大で1日で8時層を全て包みこみ、1週間で世界樹中に広がる。そして、全ての物の冷えた体と凍てつく心を癒やす力がある。なお、この風が何処から来るかは呼び出す彼女自身もしらない。
夢創
ビー・インジェクション   (♀)  
ある病院の注射係。担当は極太の巨大注射。本人は患者を怖がらせない為、できる限り笑顔を絶やさない。物を刺すのが得意で、弓で的を射抜いたり、ダーツで的へ当てるのが上手。注射もお手の物で、全然痛くないらしい。
黒風鈴 烏
ファル・フズ   (♀)   樹、光
一人称:私

二人称:貴方

詳細:「大命樹守護団」の副長。高度な魔法を使い、大命樹を守護する。冷静沈着で、どんなに驚く事にも慌てない落ち着き振り。仲間達からの信頼も厚く、団長のラウガルも一番頼りにしているとの事。そんな彼女でも、虫が苦手という女性らしい面もある。

「だ……団長! 虫は持って来ないでと言っているでしょう!」
夢創
フォースフェザー・ツイントーチ   (♀)  
触覚の先端で、ちょっと離れた位置にあるものに触れたり、軽ければ動かしたり、持ち上げたり出来る。盲目だが人の心情の変化に敏感。
風丘まさき
フラワー   (♂)  
頭の花は昼にはを開き、夜には閉じる。いつも何故か2葉を持ち歩いていている。1日のほとんどの時間は寝ているらしい。
フェレスト
フロフ   (♀)  
花畑が好きで、趣味は散歩。暗闇と迷う森が嫌い。武器用の杖で、花を咲かせる魔法を使える。帽子に付いている花は、暗闇に入ると光る。
キリト
プラント・ブラック   (×)  
体長:1cm?7cm

詳細:「迷う森」から生まれ、8時層の世界の至る所に飛んで行き、森や野原を駆け巡る。プラント・ブラックは、死ぬまで一生止まり続けることなく動き続ける。もし止まってる所を見たら、もうそれは寿命が終わる寸前であることを示す。寿命が終わり死ぬと、プラント・ブラックは土に返り、そこから木の芽が生えてくる。この種族の中で、上位のものが死んだ時には、そこに大木が生える。目は一つしか無い様に見えるが、実は目のようなものの上にある飾りの裏に、本当の目があると噂されている。
笹月
プリムラ   (♂)  
まだまだ舌足らずな幼い男の子。性格は大人しく、少しだけ人見知りがある。そのためにお友達を作るのが少し苦手。日向ぼっこが大好きで、日当たりの良い所に行っては昼寝をしたりして過ごしている。また、苺ジャムをたっぷり塗ったサンドイッチが好物。たまに同じ場所へピクニックにきた子と一緒に食べているのが見られる。
えび桜
ベルー   (♀)  
天然ボケでおっとりした性格の羊さん。一日を殆ど寝て過ごしている。
草原のふかふかした場所が好きで、草むら辺りにいるのをよく見かける。
そして、何故かジャンプしながら移動する。本人曰く、危険をいち早く察知するためらしい。
しかし正直のところ、その行動をしている彼女自身の方がよっぽど怪しい気がする。
その行動に実質的な効果があるのかは謎。
普段からも、何の根拠もない思い込みで行動することが多かったりする。
実は、頭のツノは取り外し可能。たまに別の飾りに付け替えたりして遊んでいる。
そのことを知らない人は、別人だと見間違えてしまうことがある。
シリウス
ホシカ   (♀)   花、星
好き:星の花

嫌い:害虫

詳細:おとなしい性格。夢は星の花で皆が幸せになる事。8時層で、星の花の種を蒔く球体生物。彼女は星の花で毎日生活し、花を移動しながら星の花の種を蒔いて回っている。趣味は花殻摘みと、観察記録をつける事。彼女にとっては星の花の成長が一番の幸せであるらしい。

「星の花は、平和な気持ちにさせてくれるんだよ♪」
出雲ふぅこ
ポーラ・リニーテ   (♀)   蛾、灯、妖
一人称:アタイ

二人称:あんた

詳細:蛾なのに「蛾」と言われる事を嫌っている。蛾と言った者は繭の中に閉じ込められるという噂がある。明るい物が好きで、5年間の研究で自分の羽から光を出す事に成功した。昼は樹の中で寝ていて、夜は活動するという生活を行っている。

「どうせならアタイ……蝶の方が良かったな。」
王子
ポイゾン   (♀)  
羽のりんぷんには猛毒が含まれていて、その目立つ色は、自分が毒を持っていることを相手に知らせるためだという。また、ツノやツメにも毒がある。その毒で相手を仕留めて食べる。
ミー
マンゴー   (♂)   草、雷
一人称:僕

二人称:君

詳細:いつもは誠実で礼儀正しい子なのだが、メカ製作のことになると、わがまま、自分勝手になる。彼の愛車の「初代マンゴー君」の原力は、自分の能力で作り出した雷の電気だから、自然に優しい。後ろから出ている炎は、フインキ作りのため、つまり飾りである。彼の持っているフォークは、青い部分以外を触ると、麻痺する程度の電流が触った者の体中に流れる。彼の帽子の先についているマンゴーは、彼の気持ちしだいで、大きくなったり小さくなったり、おいしくなったり、まずくなったりするらしい……。彼は語尾に、「ぁ」か「ぃ」か「ぅ」か「ぇ」か「ぉ」をつける。

「あれぇー?僕のおやつがないよぉー?」
オレンジブルー
ミノカリ族   (×)   草、虫
体長:2cm?5cm

詳細:8時層に住む生物。それぞれ、体の色が違う。小さいので天敵に狙われやすいので、みのをつくり、カモフレージュして身を守る。♂と♀の見分け方はあまり知られていない。
夢創
モロハ   (♂)  
森できこりをしている。ノコギリやナタを使っていたが、過去に武器屋を訪れた際、諸刃の剣を見つけ、その威力に魅了された。彼は元々筋力があるので、諸刃の剣の重量にも耐えることができた。現在は双剣使いとなり、見事に剣を使いこなしている。時々、猛獣退治にも一役買っている。
あっぷる☆みるく
ユリエ=レナウス   (♀)  
植物が病気になったときのための薬を研究したり、つくったりしている。長年研究して,ようやく効き目が強い薬を発見した。『トロピカルフレナ』という花を使った薬で、ほとんどの病気が」なおる。しかし,その花がある場所は遠いのでお気に入りの杖を持って旅にでている。見つけたときはすごい喜んで喜びの歌を歌う。杖の上にふわふわういている小さな玉は、非常食のキャンディだという。
宝石 昴
ラッキー・トゥインクル   (♂)   動物性
性格:明るく、元気
詳細:よく、草原にきて遊ぶ姿を見かける。
友達と、ピクニックをしながら大好物のホットケーキを食べている。1日3食がホットケーキでも飽きないらしい。
オレンジ色の食べ物が好きだが、人参だけは食べれない。
性格が明るく元気で、優しい為、友達が出来やすい。
ただ、感情が顔に出やすいので、怒っていると周りに人が集まらなくなる。

「わーい、ホットケーキだー!美味しそう?」
王子
ラフレシアンポポ   (×)  
土手先に咲く巨大花。冬が近づくと、暖かい地へ群れになって移動する。その光景は圧巻だ。
コバルト
ラルド   (♂)   弓、狩
性格:活発

武器:双刃弓

詳細:狩人。森で獣を狩って、皮などを街で売り、肉などを食料とする。狩人たちからは「狩人の神」と呼ばれており、狙った獲物は必ず仕留める。矢が無いときは、弓にある刃で仕留める。
フェレスト
リピィ   (♀)   実、桃
性格:優しい

詳細:森の種族「セレラ族」の一人。桃から生まれた球体生物である。美味しい実を作るため一生懸命研究し、働いている。彼の体からは桃の香りが少しする。桃の香水屋さんを営んでいる。
出雲ふぅこ
リリース   (♀)   自然
明るい性格で、四季を司る球体生物。7時層のメイプルの親友で、動物や植物と話す能力を持っている。普段は高い木の上に住んでいる。親が木で、木の中で生活している。ずっとここに居るためか視力と聴力が優れている。その能力を使って遠くを見ている。都市に憧れていて、都市を遠くから見るたびに行きたいという願いがある。細かい事は気にしないタイプ。
キョウ
リンカ   (×)  
どこかを歩いている植物らしき生命体。体についている赤い実は食べられるもので、けっこうおいしいらしいが、必ず何か一回食べることに不幸がおとずれるという。8時層に必ず10匹はいる。数が少なくなったら迷う森にある樹から生まれる。ちなみに、少しでも機嫌を損ねると無理やりにでも実を食べらせれるから注意。
水玉
ルゥカ   (♂)   果、甘、香
一人称:ボク

二人称:キミ、○○ちゃん

三人称:あのコ、アイツ

お調子者だが、根性無し。性別不明の自称「果実の『かわいい』守護神」。果物の木等を自由自在にあらゆる場所から、無条件で生やす事が出来る。召還とはまた少し違う。宙から生やす事も出来るが、かなりの精神力が必要。その前にルゥカにそんな事しようとする気が起きない。周りの者からは勿論「果実の『かわいい』守護神」の事は無視されている。しかし、その能力は誰もが認めているようだ。そんな能力もあって、彼(?)が本当に守護神なのかは誰も知らない。いずれ分かる時がくるであろう……きっと。性格は良い所だけ見れば明るく前向き、ハイテンション。悪い所を見ればお調子者でやけに自慢をしたがり、それでいて頭がいいのだから余計にタチが悪い。ちなみにほんの少し奇妙な瞳の形は本人曰く遺伝だとか。しかしこれもまた、誰もルゥカの家族を見たことがないので本当かどうかは分からない。ルゥカを怒らせない方が無難だよ。ドリアンを呼び出されるからね。

「ねぇ、ちょっとちょっとォ。ボクのこと馬鹿にしてるんじゃなぁい? これでも果実の『かわいい』守護神なんだよーv」
唐紅蓮
ルリーグ   (♂)  
いつも二枚の葉の付いた赤い帽子を被っている球体生物。その帽子は決して脱ごうとはしない。ある程度運動神経が良い。帽子の葉は抜くことができ、切れ味が良いのでそれを使って斬りつけて攻撃出来る。元気な性格で、自然好き。同じ層のソプラノの事が好き。
笹月
ロザリィ   (×)   冥、花
過去に研究所内で飼育されていた開発途中の特殊な薔薇と融合してしまった、ネオマターの変異体。とても異例なことであり本人も混乱していた為、力の暴走を引き起こした。そこの研究員は勿論、偶然にもその状態に出くわしてしまった少年に大怪我をさせてしまった。またその事件(事故)がキッカケで研究所は閉鎖し、現在は廃屋となってしまっている。現在、精神の方は落ち着いてはいるが、自身は今も研究所内の奥に潜んでいるらしい。
笹月
ロゼ   (♂)  
幼い頃に事件内の事故に巻き込まれ、暴走していた特殊な薔薇と誤って融合してしまった青年。
右目にある痛々しい傷痕は当時、そのときに受けたもの。
融合している頭上の薔薇にも自我があるらしく、彼の意思とは別に反応したりする。
今までにこのような事例はなかった為、事件後の暫くは珍しがられて様々な研究者にタライ回しにされたりした。
しかし、頭上の薔薇と外傷以外では特に身体的な違いは殆ど見られず、すぐに放り出されてしまう。
過去の友人達はその異様な姿を恐がり、みな疎遠となってしまう。
家族もまた同じように彼を気味悪がって徐々に避けるようになっていた。
彼自身は本来の内向的な性格と身体的なショックや疲れ等が相まって、軽い鬱状態に陥ってしまう。
研究者などから完全に開放された後は、家を飛び出して後に閉鎖されてることとなった、事件の発端である元研究所内に篭りっきりになる。
そこで何を思ったのか、同じく放り出されたままの薔薇と寝食共にするようになった。
事件から暫く経った今は、そのことを覚えているものは少ない。
現在、彼は自身を『薔薇の守り人』と称して、未だに外来からの進入を拒み続けている。
フェレスト
ロルガ   (♀)   茸、光
性格:ぼーっとしている

詳細:森の種族「セレラ族」の一人で、 茸から生まれた球体生物である。読書が大好き。武器は夜になると光って森を照らす。彼の体からは茸の香りが少しする。茸の薬屋さんを営んでいる。頭から時々胞子出てくることがある。
たねか 赤野ペポ
種花   (♀)   花、草
一人称:私

二人称:貴方

性格:優しい、穏やか

詳細:8時層で花屋をしている球体生物。 草木とは友達で、よくお店を手伝ってもらっている。草木と同じように不思議な力があり、種子を開花させることが出来る。迷う森に入った事があり、迷わず帰ってこれた。皆はなぜと聞いたが種花は普通に行ったら迷わなかったと言う。凄い運の持ち主。
もりのあかり 夢創
森の灯   (×)  
自ら発光し、水場に多く生息する生命体。人なつこく、すぐに友達になってくれる。この生命体が生息している近くの街では、夜に灯として用いる事が多い事から、いつの間にかこの名が付いた。森に遭難した人が、この生命体に出口まで案内されて助かった事がある。卵は水中で孵化し、子供の時期は水中で過ごし、大人になると脱皮をして発光しながら飛べるようになる。また、人工的な繁殖が容易。
ドリアード らむやん
森妖精   (×)   草、地、毒
性格:冷酷

一人称:僕

二人称:君

詳細:「世界樹」により出来た、木霊(もとい精霊)。嘘吐きの森に多く生息し、極めて♂が多く、数少ない木霊の一種。一般人そのもののよう発言で接し、時には冷酷な顔を見せる。怒ると目が赤くなるらしい。罪を犯した物には毒を仕込ませるという、とても木霊のようには思えない行動を取る。

「君も僕に逆らうの……? じゃあどうなっても良いと言うの……?」
そうもく 赤野ペポ
草木   (♂)   草、木
一人称:僕

二人称:あなた

詳細:いたって優しい性格で、年下でも敬語を使う、だが悪には容赦ない。子供達のお兄ちゃん的存在、いつも草笛を吹いている。不思議な能力があり、動物の言葉がわかる。森の中で寝ていることもあり、子供達に悪戯されたこともある。
そうが 茶々
蒼牙   (♂)  
年齢:150歳

住処:8時層の中央の大きな木の根元

詳細:大木と「契約」をして長寿を手に入れた球体生物。足が根と一体化しているため、動けないが頭から生えている青牙草(せいがそう)は自由に動かせる。性格は「契約」の前はとても穏やかで優しかったが、「契約」の副作用によって狂暴で好戦的になってしまった。しかしたまに自我が戻る。 「契約」について 自然界に存在するもの(火、木、水など)と何かしらコミュニケーションをとる手段がある球体生物球体生物だけができる(蒼牙の場合、頭の青牙草を通じて植物と話ができた)。方法はいたってシンプルで、お互いが了承すると成立する。契約した球体生物球体生物はその自然のものの一部となり、それが消える(枯れる)までは永遠に生き続けることができるのが大きなメリット。他に、特別な力を身につけることもできる。だがその代償は人格が変わってしまうという恐ろしいもの。しかし変わった後もたまに元の性格に戻ることができる。
みちさきあんないにん 夢創
道先案内人   (♂)  
怪物が多く出る森の近くに小屋を作り、森を通り抜けようとする人の護衛と道案内をしている。森の地形や道は複雑で、一般人ならすぐに迷ってしまうが、彼はしっかりと森の事を把握している。森では赤い三角形の浮遊物に乗って移動している。冷たくて、硬い物質で、表面はゴムような質になっているので、移動する際の足場としても最適。ただ、水にぬれるとキュッキュ音がしてうるさい。持っている鎌は、主に人を案内する時に矢印として使うが、怪物と戦うときには武器として使う。
うまさん ポト
馬さん   (×)  
おっとりとした性格。迷う森に住んでいて、遭難した人を見つけては、背中に乗せて入り口まで乗せていってあげている。だが、最高速度が3km/hの上に道草が好きなため、入口までにとんでもない時間をかけてしまう。しかし、必ず入口まで送ってくれるので「森の案内係」とも呼ばれている。
ばくれつとまと マタたび
爆裂トマト   (×)  
8時層で食されているトマト。熟すと取り時で、早く採らないと意思を持ち始め、逃げていってしまう伝説のトマト。その味はトマトとは違い、元気が出て美味しいトマトだそうだ。

「俺ら野菜が嫌い?そんな悪い子は俺食ってやる気を出せ!」
ふうせんぞく ナッツ
風船族   (×)   風、草
一人称:僕
二人称:あなた
詳細:マイペースな、「8時層の郵便屋さん」。郵便物持って、風船で風に乗って、配達場所まで行きますが、行く途中で、横風に流されたり、風船が割れて落っこちたり、ハプニングが必ず起きる……またの名を「必ず事件が起きる郵便屋さん」と言う。そして、届くのに掛かる時間は、最長でなんと10年も掛かるらしい……。でも、可愛いからと言う理由で、配達を頼む人が多い。体の大きさは普通の球体生物の手のひらサイズで、重さは紙ぐらいの重さである。その為、勝手に風に飛ばされてしまうことも……。顔にある黒い星は、風船族の証である。風船族のカバンの中身は、予備の風船や、風船を膨らますのに使うガスが入ってる缶とか、少々おこづかいや、食料などが入っている。そして、風船のヒモの先に付いているのは、郵便番号で、その郵便番号に当てはまる地域に届けている。最近、風船族が迷う森を突破したと言う噂があるらしいが、確認はされていない……。

「すみませーん、あなたへのお手紙でーす!」
まっちゃ 蒼の雪
抹茶   (×)  
おっとりとした性格で、抹茶が大好きな子。前は11時層にいたが、ふとしたきっかけで8時層に来てしまった。仲間はだいたい抹茶の木に住んでいる。まれに♀が生まれてくることがあり、♀が生まれた一家は栄えるという。
ひつじものしりかーびぃ
羊もの知りカービィ   (♀)  
羊が大好きで羊を飼う為、羊と牧場の勉強をしている。とても真面目な性格。羊バカービィのストッパー役。以外に声が少し低く、よく男の子と間違われる。
ひつじばかーびぃ
羊バカービィ   (♂)  
羊がとても大好き。好き過ぎてバカな考えを起こす。羊もの知りカービィによく制裁される。羊の知識は結構ある。たまに知ったかぶりを起こす。「グフフ・・・」という笑い方をする。
りょくよう レティス
緑葉   (♂)   草、木
性格:優しい

年齢:22歳

詳細:リクは草木に詳しく、一目見ただけで何の葉っぱか分かるくらい。あだ名はリクらしい。乗っている葉は8時層にある巨大な樹木の葉らしい。ちなみにその樹木の名前は不明。
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